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2月19日 ネバネバ星人そろそろCenter表記に飽きたので、左揃えに戻します(笑)。
こりずに又納豆作りに挑戦しております。ずっと失敗つづきで暫く凹んでいたけど、やっぱり納豆は必要不可欠!第一そんな頻繁にアジアン・マーケットへ行けないしねぇ。
と言うわけで、敗者復活戦★説明書に“100℃を越えても納豆菌は死にません”と書いてあるから、そうそう簡単に死にやしないだろうとたかをくくっていましたが、最近本気で死んだか変質してしまったのではないかと疑っています。
ところで、再びマニュアル通りにやるほど私も素直に生きてないのでございますよ。と言うわけで、今回は市販納豆を混ぜてやろうと企んでいます。 しかも、また失敗してまるまる1パックを無駄にするのは勿体無いんで今朝納豆そばにして半分いただきました、うふっ。
{作り方} 戻しておいた大豆を圧力鍋で蒸してから殺菌しておいた器に移し、冷めないうちに菌パウダーを混ぜいれます。※ここで少し砂糖を加えいれると菌を働きをよくし効果的だとか。あたたかい所で一日醗酵させます。コタツの中に入れておく/お風呂に浮かべておくといいそうだけど、うちはオーブンの電気を付けたままにして熱をキープしております。 ちなみに菌は高橋祐蔵研究所から購入しました。<http://www.nattomoto.net> へぇ、菌は納豆を作るだけでなく飲み物に入れてもいいのねぇ。 2月14日 懐かしき友達再来うちらの友人Kevin(シンガポール人)が遥々うちへ遊びに来てくれました。
と言うのも、
今回こちらでPhD(ひえ~)の卒業試験を受けるため、
たった2週間の予定でカナダへ戻ってきた訳です。
しかも、
わざわざ大学の在るEdmontonから週末2回たてつづけに!
↑時差ボケのみならず、Greyhound busで片道3時間半ッス。
しかし、
ご縁というのは不思議なもんです。
社会的ステータスの関係なしにうまがあい、
今もこうして交流を続けている。
おそらく彼が謙虚な人だからというのも有るであろう。
UBC(University of Bristish Columbia)のジャージ愛用の彼★
※そこへ通っていた訳ではないのですが・・・。
彼らの雑談中をパシャリ☆ 近くのTony Roma'sにて。
いつも思うのですが、ランチとディナーのRibの質が違う気がするのは私だけかしら?
今度は卒業式に戻ってくるんだろうか?
ぜひ戻ってきてほしい!
※飛行機代が高いだろうけど・・・(汗)。
もしくはうちらがシンガポールへ遊びにいくか!
↑今年もカルガリーWinterにやられてます(苦笑)。
そして、
彼とうちらの4年ぶりの再会は全くそのギャップを感じさせない一方、
ヤマアラシのDilemmaに陥ることもなく、
“親しき仲にも礼儀あり”だけど気を使いすぎて疲れることもなく、
本当に楽しい一時でした。
また、
「お互い年を取ったなぁ。」としみじみ実感。 2月3日 やっと届いた麗しの旧Paris市街地図★
Plan de Paris。
日本語は“テュルゴーのパリ地図”だそうです。
2年前フランスへ行った時に初めてルーブル美術館を訪れ、
そこのGift shopで発見!
即行ひとめぼれ。
と言うわけで、
去年うちのがフランスへ行った時にMissionを渡しました。
条件は、
①値段が許容範囲、
②居間に在るソファー上の壁に飾れる程度の大きさで、
4649!
↓そしてこれがそれ。
バーン★
縦117cm × 横150cm。
サイズぴったり☆ 写真のおかげで見た目ホンモノの様だけど、実は複製ポスター。
枠のデコレーションや細部を含め、絵柄自体が綿密に丁寧に描かれたClassic版画。
技法はIntaglioかな?
しかも手書きなので線が微妙に曲がっている。
それがまたいい味なのよ~♪
ちなみに、
オリジナルが発行されたのは1739年。
20枚の部分地図で組み合わせると3m近くなるという超巨大Map。
参考ウェブ(英語):<http://usm.maine.edu/maps/exhibit7/turgot.html>
作成を命じたMichel-Etienne Turgot:<http://cruel.org/econthought/profiles/turgot.html>
ところで、
これが届く迄8ヶ月かかりました。
と言うのも、
サイズが大きくて機内に持ち込めないと、
急遽うちのが送料を渡して義姉夫婦にお願いしたんです。
ところが、
待てど暮らせど送られてこない。(苦)
まさか紛失しちゃった?
心配で電話してみると、
スッカリ忘れていたとな。
さてはて、
問題はこれだけではありません。
どうやってポスターを飾るのか?
と言うわけで、
いざMichael's(趣味&クラフト店)の額縁コーナーへ。
ところが、
サイズが大きいので近くの印刷屋さんでDry mountしてからこいとの事。
どらいまうんと?
店員さんに尋ねるとそれのサンプルを見せてくれましたが、
とにかく印刷屋さんに言えばいいとの事。
ふーん。
そんなこんなで近くの印刷屋さんに出向いてみると、
たった5分前に店が閉まっていた!
ガーン★
仕方なくまた次の日に行ってみると、
何っ、ボスが休みだから見積もれない?
ガガーン★
後日連絡を差し上げますとの事。
3日後ボスから連絡を貰い、行ってみると、
Dry mountの意味が分からないから、もう一度Michael'sの額縁コーナーの人に聞いてくれとな。
ガガガーン★
またもや行ったり来たりの始末。
やっと聞いてきた暁に印刷屋さんは丁度閉店。(苦)
ガガガガーン★
ベートーベンもびっくり。(寒)
そして翌日、
これでもかと思いながら印刷屋さんに再々々々度(もう分からん)訪れてみると、
今度は業者に聞いてみないと判断しかねると仰る。
再び電話を待つ事3日。
やっとOKが出たのですぐに注文!
そして、
家路に着いてから安堵感と共に、
そういえば周りの色(Flush mountと言う額縁を付けないタイプにしたので)どうするんだろう?
ふとギモン。
その時、
どんぴしゃなタイミングで電話が。
「聞き忘れていたけど、周り何色にします?」
やっぱり・・・。
まぁ、うちらも後で気付いたけどさ。
しかし、
何度往復すればいいんだろう?
とうとう周りの色も決め、出来上がりに2週間かかるらしく、
後は待つだけと思っていたら、
翌々日、
留守電にメッセージ。
「業者から縁の色に制限が有るからまた選びなおしてくれと言われたので、又お越しいただけますか?」
・・・・・。
うーん、参った!
でも、
仕上がりは大満足。 |
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