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日志


4月30日

うまかもん

あれだけ散々パーティで食べたのに不思議と時間が経ったら腹が減る。でも、やっぱり重たそうな物は・・・。とーんでもない。それどころか霧消に天ぷらが食べたくなる私です。しかもカナダに来てからは1度も作ってないし。しょっちゅう相方にリクエストされるのですが、どうも面倒で・・・。よし、せっかく1人だし、たまにスローな和食もいいんじゃね?と言うわけで、今回は余った野菜で“青のり風味の野菜の掻き揚げ”を作ってみました。※玉ねぎ+にんじん+じゃがいも+ピーマンそれぞれ半分ずつ。残念ながら乾燥エビは有りませんでした。しかも先日ためしてガッテンで美味しい天ぷらのコツを知ったしね。ちなみに冷水を使う理由は、グルテンと水を結合しづらくする為。なるほど~。ガッテン、ガッテン!理論的にも納得し、いざゆかん。また衣は、家に天ぷら粉みたいな気の効いた物が無いので自作なり。滅多に食べないから天ぷら粉と自作の違いはさほど分かりませんが、簡単だし全然いけますよ。卵水(卵1個+水1/2カップ)を氷水の上で混ぜ合わせ、1/2カップの小麦粉をダマを作らない様に混ぜ合わせる。※お好みで青のり小2を入れ、風味を出します。これで完成!また油の温度は170℃が目安だそうですが、これまた家に温度計が無く、肝心の決め手を無視し、勘で揚げてみました。まぁ、私にしては上出来だわさ。熱々を大根おろし+すりおろし生姜+刻みネギを入れたタレで頂きました。サクッとしてまいう~。あ、これをお客さんが来た時に作ってあげるのも手だな。日本の天ぷらの味わい方を体験してもらうとか。天ぷらだったら天然荒塩に抹茶の粉末を少し加えてみたら料亭の味っぽい?とりあえず今回は試作でございます。※出来上がりの写真を載せれなくて残念!ちなみに油とり紙が無かったので、失敗した印刷紙を折って下に敷いてみました。油を吸った所から英字が浮かび上がり、かなり粋でしたよ。思わぬ所から新しい発想です。
 
料理研究家、辰巳 芳子さんのドキュメンタリーがNHKで放送されていました。基礎を決して怠らない辰巳さんの姿に強烈な印象を受けました。そういえば私あるべき基礎知識も無く勝手に作っている様な・・・。途端に彼女の本が読んでみたくなり、さっそくAmazonで購入。まずは小手試しにやや小さい本から。また、こちらは辰巳さんのオフィシャル・サイトです。→<http://www.tatsumiyoshiko.com

エコ

先日ニュースを見ていたら、都心部で“バイオエタノール”の販売が開始されたらしい。バイオエタノールとは→<http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2894>ちなみにフランスで研究開発が行われており日本へ輸入しています。現在の車に入れれるし、燃費もガソリンと全く変わらないもしくは省エネ。もちろん環境汚染や温暖化を考慮しています。一方フランスでは、これによって温暖化対策にはなれど税金減少に起因するとして、なかなか100%バイオエタノールを認めていません。また日本政府も然り。これからどうするのか、日本とフランス?またアメリカUniversity of Californiaの研究結果。<http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/975/975-02.pdf
 
以前モデルハウスの人と話していると、「Garburatorは環境に悪いからなるべく使わないのよ。使う度に罪悪感を感じているわ。」とGaburatorに反対。彼女いはく、Garburatorで砕かれた物は水と一緒に流れていくだろう、すなわち水を汚染しているのだ、と主張しています。でも、どっちにしろ浄水場でフィルターを通すんだから変わらないのでは?果たしてそれが真実かどうか確かめるべく、Googleりましたが関連記事が見つからない。※どなかたご存知の方が居られましたらコメントよろしくお願いします。私達はエコに興味関心が有りますが、若いカナダ男児で「Recycle? Fxxk it..」と笑っている奴も居りました。←こーゆー人間は“ヤツ”呼ばわりでいい。もっと若い世代こそ気にするべきなのに・・・。これを目の当たりにすると、カナダは未だ環境に対する関心が日本やヨーロッパと比べ低いのかしら?瓶やペットボトルは換金されるから意識は有るだろうけど、お金が返ってくるからではなく、もっと当たり前に協力しようとする姿勢が必要かもしれない。
4月29日

フィリピン料理

何か今日は風の強い日だな~。窓から色んなゴミ(?)が飛んでいくのを眺めながら、今日もブログは続く。
 
前回“Melissa's Cereblation Party”と書きましたが思いっきり誤解。(苦)実際は友人カップルの奥さんの友達Melissaの従姉妹、AmandaのNursing test合格です。あらら、もっと遠い関係ですな~。しかも、どの方だったかしら?←人様の名前を覚えるのが苦手。奥さんに「会えば思い出すわよ。」と慰めながら、実際お会いしたら直ぐ思い出したけどね。ちなみにMelissaファミリーとAmandaは同じ屋根の下に住んでいるとか。でもBi-levelだから割とプライベートも守れそうです。※フィリピンは、ご存知の通り一族の絆が強い文化です。ところでお客さんも殆どフィリピンの方々。初体験の環境なり。しかも顔は覚えられるが瞬時に名前を忘れてしまう私にとって、誰と誰が一体どーゆー関係で・・・、もう謎が深まるばかり。いや、ぶっちゃけ自己紹介で言われてないから知る由も無い。とりあえず傍観しながら「あ、この2人は夫婦だな~。」や「この子は彼女の子供かしら?」と予想を立ててみたり。(笑)また、さりげなく隣に座っていた方に「彼女はAmandaの親戚?」と聞いてみたら、返ってきた答が「私も知らないのよ。」そっかー、知らなくてもOKだね?いや、てっきりコミュニティーが出来ているのか、と思いましたよ。(汗)
 
ところでパーティの料理は素晴らしかった!初めてのフィリピン料理に感動しながらも、特に気に入ったのがデザートの“カサバ ケーキ”。

これは久しぶりにBINGO。もちもちしてミルキーな優しい味。さすが嵌りすぎて「“カサバ”のSpellingを教えてくれませんか?」と、お願いしたらAmandaは困っていましたが、どなたかご丁寧にレシピを作ってくださいました。(感)※ちなみにカサバ(キャッサバ?)=Cassavaは芋の1種だそうです。また野菜のココナッツ煮(Gintaang gulayらしい)や焼きビーフンも絶品でした。
 
一方、フランス生活を満喫している相方は従兄弟Pierre宅へ。※これまた奥さんがもてなし上手&料理を凄すぎる位いっぱい作ってくださる。聞いてみたら案の定、
 
①到着後ブランチの如くTea time
     ↓
②彼等の長男Yan宅でBBQ
     ↓
③Pierre宅へ戻るやいなや超ご馳走が待っていた。
     ↓
④次の日やや遅い朝食はテーブルが料理で埋め尽くされていた。
 
もはや空腹感を味わう暇は無かったらしい。※私が訪れた時も同じだったので情景が目に浮かぶかの様。いや~、食いしん坊も胃袋には限界が有りますから。(笑)それでも食べないのは作ってくれた奥さんに失礼だから少し頂いたそうです。

4月28日

野望

今回、彼のフランス一時帰国には私から大きな使命が課せられています。←女って怖いここだけの話&大きな声で言えませんが、それは、
 
(旧)パリ市街のMAPを買うきてね。
 
え、文字が見えずらい?ふふふのふ、そこは気に成る人だけ読んでくだされ。(笑)実は前回フランスへ行った時にLouvre museumで見つけましたが、当時のアパートに飾れなさそうで、値段も調べないまま諦めました。しかし現在Living roomの壁に何か飾りたいな~、と思っていたらハッとしてグー。←古!ちまみに、この版画MAP私の記憶が正しければ巨大サイズだったりします。最初うるおぼえでしたが、先日Ethan allenのカタログで売っているのを発見!しかも9分割されているやんけ。ちなみに1フレームの値段はソコソコだけど、9つ揃えるとしたらてやんでいな額に成ってしまう。少なくとも本場では安い事を祈るしかなさそう。※しっかり物欲に溺れています。
4月27日

Melissa's Cereblation Party

お昼に、兼ねてから噂を聞いておりましたCalgary Farmers' Marketへ行ってきました。<http://www.calgaryfarmersmarket.ca>最近カルガリーに対して倦怠気味な私ですが、ここは見るだけでも楽しかった。地元で採れた作物やOrganic、花屋、雑貨屋、International foodに地元アーティスト達の作品も売っていました。Foot courtは多国籍でチョット珍しい料理も並んでいたり、また多くの店では試食も用意されていました。と言うわけで、せっかく来たからには冒険してみないと。Food courtでユークレニアン料理に初挑戦。けっこう馴染みのある料理でしたが、強いて言うならばロールキャベツの中にご飯と挽肉が詰められていたのは発見かもしれない。また角の大きなタルト屋さん、ベーコンとオニオンのキッシュ(Quiche lorraine?)とRasberry tartを味見させてもらいましたが、うーん、これまたデリシャス!さすが太っ腹に試食を提供するだけあります。個人的には塩っぱ系のQuiche lorraineが好きでしたが、デザート系のRasberry tartもソースが瑞々しくて甘さ控え目で旨し。
 
明日は、友人カップルの奥さん方の従姉妹、MelissaのNursing test合格パーティ。しかし相方が留守の間、私を心配してくださる友人カップルには只ひたすら感謝感激雨霰。事実、Melissaとは彼等のクリスマス・パーティで1度お会いしただけで、私なんぞズカズカお邪魔しちゃっていいのかな~、と少し恐縮しております。(汗)※まさか、お子さんとインディアン遊びしていた“変なお姉さん”と記憶されてないだろうか?それは兎も角、Nursing test合格とは凄いですね~。だって医療に関する知識のみならず、患者さんとのやりとりも含め英語でのコミュニケーション能力も当然ながらNative並を要求されますし。そういえば以前お会いした方で、大学時代に青年海外協力隊(Jica)に参加し、看護士の資格を取る為にカナダへ留学されていた方を思い出しました。将来は派遣先だったシリアに戻り看護士として働きたいそうな事を仰っていましたが・・・。医療現場で働いている人達に今更ながら脱帽です。
4月26日

妄想日記

と言いましても萌え萌え日記じゃないぞよ、M氏。かれこれ何日か前のブログには「懐かしい1人暮らし・・・。」なーんて大口たたいておりましたが、情けない事に相方シックなり。いや~、何と言いますか刺激が無いんですよ、独り言を言う時しか。(苦笑)出かけるのも何だかんだ金がかかるし、そこら辺は散歩しつくしたし、ドライブは愛車“まっつぁん”が悲鳴あげそうだし・・・。(危)と言い訳がましいのですが、とりあえずGymやDrop in等に行ったりして生活にメリハリを付けるべし!※学校で制作したいけど休み中はクラスが使えないんだと。切なすぎる~。まぁ、こーゆー機会は滅多に与えられない貴重な時間だから、少しでも有意義に過ごしたいわね。※もちろんBesides studyを忘れずに。
 
それはさておき、相方の影響も有りましてか、フランス映画から影響を受けすぎたのか、原因はイロイロ有るにせよ、最近ものすごくフランスに興味を抱いてます。特に“食に対するこだわり”は北米も少し見習うべきでは?だってニュースを聞いてたら恐ろしくなりますもん、こちらの食べ物って。遺伝子操作されている食物やら、ずさんな衛星管理やら、塩分やら糖分やら油分やら・・・、とんでもないだわさ。また鳥もホルモンが入ってますから体に大きな影響を及ぼします。※おかげでナイスバディーなのかもしれませんが・・・。
 
一方、フランスでは如何に良い食材で美味しい物を作るかという事が主流だそうです。また食材も健康や自然に気を使っている物ばかり。ちなみに相方のお姉さんから、「北米のデオドラントはChemicalが入っているから気を付けなさい。」と注意されました。正しい表示名は忘れましたが、Anti-云たらと書かれている物には“例の”Chemicalが入っています。まぁ、いわゆる出るべき汗を食い止めるのに、これが使われています。確か日本でも批判されていた気がしなくもない。そんな訳で、とりあえず薦められたロンドラ(London drugs)印の無Chemicalデオドラントを使っています。しかも、ぶっちゃけ男用。(笑)※さほどオトコ臭くない匂を選びましたが・・・。しかも他より安いので何だかんだ気に入っています。やっぱり体に悪いそうな物は出来るだけ使いたくないですからね~。
 
最近カルガリーに対してダメ出が出てきました。まぁ、こーゆー時期だから?それは景気がいいのにも関わらず見所が少ない!かつてはすんなり受け入れていた私も、さすがに或る程度Alberta州を回ってみると一揆にチョイスが減るんですわ。しかも他は飛行機を使わなければ行けなさそうな所ばかり。まぁ、MexicoやLas Vegas等お手頃な値段で直行便パッケージも有りますが、休暇を取らずして行くにはちと勿体無。と言うわけで、Long weekendで1泊や日帰り旅行を楽しむとすれば結構バラエティーが限られてきます。しかもSubjectが自然そのもの。※え、贅沢を言うなって?けっこう似たり寄ったりですよ~。しかも私どさん子だし。
 
それから気候。夏はカラッとして気持ちいいのですが、冬は極寒も手伝って手が切れたりします。気が付いたら血がタラリラリン~みたいな。そして非常に気まぐれなCalgary weather。Chinookやら何やら、とにかく自称Weather sensitiveの私にとっては、まるで手の上で転がされている様に体調が左右されるんですわ。(苦)ホント朝+14℃で夕方-14℃の変化は簡便しておくれ~。(涙)※これは私のみならず皆さんも天気/気象病を引き起こしますので十分に気を付けましょう。<http://labo.at.webry.info/200704/article_25.html
4月23日

おフランス事情

ここの所お休みに入った勢いでブログの方にも精が出ております。しかし相方にデジカメを持っていかれたので写真を撮りたくても撮れやしない・・・。(涙)
 
さて、ちょっくら相方の国フランスについて語りましょうか。フランスは今、約12年ぶりの大統領選挙が行われており、国中のみならず世界中の注目を集めています。かつて暴動も起こったりと緊張感が高まっている中、これは国の将来が託されている重要な出来事なり。最近の世論調査の結果では、右派・国民運動連合党のニコラ・サルコジ候補(30%)と、左派・社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル候補(26%)が群を抜いて優勢の様ですが、これまたオモシロイ事に対極の意見を主張しているんだわ。※個人的にはロワイヤル候補の国政治の行く末を見てみたいかも・・・。相方いはく、今フランスはBankrupcyの危機に陥りかけているんだとか。えー、あれほど旅行客が後を絶たない上に国民の休暇も多く、Social welfareも寛容で労働時間が少ないのに?まぁ、物事には色んな要因・影響が齎されますから難しいですね、社会って。以前、他国のメディアが移民に対するフランス社会をバッシングしとりましたが、フランス人にはフランス人の訳が有る。(!?)※と相方は熱く語る。たとえば違法なアフリカ系移民のImmigration(一夫多妻制の影響とか)と、それに対処する法律が無い事、そして国の寛容なSocial welfare。1例に、{一夫多妻の家庭(フランスではIllegalだけど対処する法律が未だ作られてない)}={子供も多し}={夫1人の収入では賄いきれぬ&妻が外に出て働けない文化}={Social welfare(国民の税金)がサポート}={けっこう良い金額☆}={夫もう働かなくていい(サポートで十分やっていける)}={Social welfareに頼る家庭が増加(不景気で仕事を失った家庭も多し)}={国の財政ピンチ!}。ちなみに日本では、低所得者に対する支援はギリギリ&審査が厳しいそうです。以前ホームレスを利用し手当を受け取っていた詐欺事件が有りましたが、皮肉な事に、現実は低所得の条件に入っている人達(ちゃんと働く意欲が有る人)すら支援を受けられないケースが多いそうです。
 
約1年ぶりにハーブを植えてみました。いやはや、もう雪は勘弁と思いながら日の当たるキッチンの窓辺に置いてます。またアロエ(Miniだけど)も買ってみました。早く大きくなって活躍してくれよ~、と思う今日この頃。←全て食の為☆

なかなか合理的

ハムスターが動力源のシュレッダー

MSN編集部

生態系と言っても差し支えないか、と。

ケージの上にシュレッダーが取り付けられており、ハムスターが走ると、それが動力源となって紙を裁断します。裁断された紙は、そのままハムスターの巣の材料になってハムスターを暖めてくれます。

すばらしいコンセプトデザインです。何も言うことはありません。アーティストTom Ballhatchetの仕事に敬意を表します。

ハムスターを動力源としたシュレッダー。裁断された紙はそのままハムスターの巣の材料に。

裁断された紙はそのままハムスターの巣の材料に。(ギズモード・ジャパン)

Tom Ballhatchet
http://www.tomballhatchet.com/
ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/

いや~、これはMADTの課題に使えたわね。え、ダメ?(笑)

4月22日

ちょい春休み

や、やっと春休み・・・、11日間だけど。長い様で短い様で、やっぱり長かったTermでございました。特に最終日は私にとって今学期の中もっともStressfulなクラスのCrits、Media art & digital technology(MADT)学科のInteractive object。主に電子回路を使って新しいアートの形を表現するんだわさ。※現代美術のInstallation/interactive artに対応。これが厄介な事に、ちゃんとCircuit通り作り上げたとしても、何処か間違っていたり壊れていたり企画が合っていなければ(当然の事ながら)全く機能しません。しかも部品自体も壊れやすく、微妙なサジ加減で狂ったりします。お陰でクラスの1/3・・・、いや半分がTechnical problemでプレゼンできない状態に。(汗)※私の作品は、へぼいながらも何とかかんとか動いてましたが・・・。機械オンチの私にとって非常に挑戦的なクラスでしたが、一方たくさん学ぶ事も有りました。
 
久しぶりのWindow shoppingでEQ3へ行ってきました。オープン以来だな~。シンプルでモダンな家具やグッズを売っています。<http://www.eq3.com/cat-eq3/splash.html>Chinese柄のボックスかわいい!個人的にCaban<http://www.caban.com/112003/caban.asp>も好きですね。ちと高目だけど。※滅多に買えません。(汗)
今週から相方はフランスへ里帰り。家に彼の存在が見当たらないのはチョット違和感が有りますが、それほど孤独も感じていません。久しぶりの“一人暮らし”に或る種の懐かしさすら感じられます。例えば食事。私の愛すべき日本料理を堪能しまくれる!ついでに毎回Riceを食べてもよし。ああ、何てヘルシーなのだろう。これで少し痩せれるだろうか?←人生なめすぎだよ。掃除も、家に誰も居ないので気分転換がてら出来てしまう自分の行動力に我ながら驚いております。そうなんです。家に相方が居る時は、きっと向こうが掃除してくれるだろう、と期待しちゃって怠けるんですね。(苦笑)しかもタチの悪い事に向こうも同じみたいで、気が付けば家の汚さ極限に達していたとか、たまに有るんですわ。(笑)しかーし!これを断ち切ってくれるのが、すなわち”お客さまが来る時”や“しばらく留守にする前”。見栄と義務感と焦燥感が一揆にモチベーションを高めてくれます★いや~、ホントSelf dicsiplineは大切ですねぇ。
 
ところで久しぶりに日本料理に腕を振るっていますが、何でだろうか、ものすごく魚の西京焼が食べたいのよね~。でも西京味噌や酒粕は手に入らないし・・・、と思っていたら白味噌でOKらしい。イエーイ、さっそく試してみよう☆<http://www.joyoliving.co.jp/cooking/2006/0513/0324.htm>豚の西京焼も美味しそうですね。ところでガーゼは絶対に必要なんだろうか?今うちに無いんだよな~、わざわざ買ってくるのも面倒だし。(怠)おそらくガーゼを敷いた方が味噌床を再利用しやすいんだろうけど・・・。と言う訳で、私はガーゼ無で漬けてみました。※相方がデジカメを持って行ったので写真は取れませんが・・・、残念!
 
材料(4人分)
 
生鮭OR豚ロース・・・4枚
 
{味噌床}
西京味噌(白味噌)・・・300g
みりん・・・大3
酒・・・大3
和がらし・・・60g
下準備
 
1) 魚の両面に塩を満遍なく振り、ラップをして冷蔵庫に1時間ほど置き、魚から出た水分をペーパータオル等で丁寧に拭き取り、生臭さを取ってから漬け込む(肉は不要)。
 
2) ガーゼは煮沸しておきます。※大きさは使用する容器に合わせて切る。

作り方

1) 味噌床の材料を混ぜ合わせ、密閉容器に半量を入れガーゼを敷いて、その上に魚(または肉)を並べ、更にガーゼをかけて残りの味噌床を全体に塗ってラップをし、冷蔵庫に保管します。※食べ頃は1~3日後。

2) 容器から取り出して味噌を洗い流し、フライパンやグリル、オーブントースターで両面をこんがりと色が付く様に焼き上げます。※焦げやすいので注意!

追記: みそ床は出た水分を吸いとって1~2回ほど使えますよ♪

一度ためしてみたかった漬物、それはビール漬けよく友達から美味しいよ~と聞いてたから妙に記憶に残っていました。正直イマイチ味が想像できませんが、“百聞は一聞(味)に如かず”。これも作ってみよう☆しかし漬物ひさしぶりだな~。私のレシピは「秋田で作られているビール漬け」を参考にしています。※減塩を意識&少な目の分量。今回はきゅうりで作りました。 

 
材料(4人分)
 
漬物を入れる容器※私は使い終わったマーガリン容器を再利用。

きゅうり・・・3~4本※こちらのEnglish cucumberを使ってみました。

 
{漬けダレ}
塩(Coarse saltがベター)・・・40g
砂糖・・・200g
ビール・・・200ml
練がらし・・・大2
 
下準備
 
1) お好みできゅうりの皮を剥き、半分の切って中の種を取り、1cm幅に輪切りにする。
 
2) 大き目のボールにきゅうりを入れ、塩を振り、きゅうりの水気を搾り出す様にしながら揉みまくる。※結構ふんにゃりしてきます。
 
3) さらっと水洗いして塩分を落としてから、また水気を絞っておく。
 
作り方
 
1) 大き目の容器に漬けダレを作り、下準備で水気を切ったきゅうりを入れ、混ぜ合わせる。
 
2) 1時間ほど漬けたらOK。

回想記に成りますが先日Jamaican festivalへ行ってきました。最初はタダ飯が食えるらしい、と聞いてたのが実際は入場料に5$と飲食にチケットを購入。※しかも量的に高目。おいおいチョット話が違わないか、と思いつつも新しい発見アリ。Jerk Chickenです。しかし名前がJerkとは・・・、また見た目もグロ(黒)いのですが、お味の方はスパイシーで美味★次回は、これを作ってみたいな~、と思うMIKIPONでした。すんません、またズラズラ食べ物の話で。

4月9日

Manuel Latruwe

(私的)カルガリー初!C'est Bonなスウィーツのお店を発見☆・・・と言いますか、友人のGourmetカップルから教えてもらいました。
Belgian Pattisserie & Bread Shop Manuel Latruwe
住所: 1333-1st Street S.E./電話: (403) 261-1092です。
どうやら行列が出来る店らしく、夕方は既に商品が残ってないんだそう。さっそく朝一の8時に行ってみましたが、もう行列が出来ている!店内で食している間も常に行列が途絶えない状態。すごい・・・。お隣はカルガリーで有名なChocolate専門店、Bernard CallibaultですところでManuel Latruweのパンも然りですが、Pastryも“まじ旨”。1個5$位と、ややお高目ですが、その価値は十分に有ります。お土産に4つPastryを買ってみましたが、どれも芸術的な仕上がり。※しかし車の中で崩れてしまい、無残な姿に・・・。(涙)フランスで味わったPattisserieの“デリケートな甘さ”を思い出させてくれます。カルガリーでPattisserieの味が楽しめるなんて感涙だわ~。私自身それほど甘い物が得意で無いのですが(少なくとも“デザートは別腹”の感覚は有りません)、こちらのケーキは割と甘さ控え目で美味しいです。※日本と同じ位の甘さ?また使っている素材もエクセレント。

For a very special treat, visit Manuel Latruwe and try the decadent Chocolate Bun. Flaky, rich pastry that melts in your mouth, filled with delicious chocolate and topped with powdered sugar, this indulgence will surely brighten any day! Manuel Latruwe is a European-style bakery & café with a staff of Belgian-trained chefs who bake the best in breads, quiches, assorted pastries, pies, tarts and cakes that are as pleasing to the eye as they are to the palette, as well as coffee and various lunch items. "Looking like a stylish storefront pastry shop, Manuel Latruwe is one of Alberta's culinary gems," says Michael Stern, food critic. Open every day except Sunday & Monday, come to Manuel Latruwe for a truly authentic European bakery experience.

Easter Weekend

今週末はEasterです。※金曜日はGood Friday、日曜日はEaster Sunday、月曜日はEaster Mondayなり。何で土曜日は無いんだろうか?と言いましても、私は生意気の日本うまれですし、宗教もChristianityと全く関わりはございません。故に、どうやってイースターを祝えばいいのかすらイマイチ分かってないのが現実。(汗)と言う訳で、ちょっと調べてみました。<http://hccweb1.bai.ne.jp/kura/easter/easter.htm>けっきょく私達のイースターは日常と変わりませんでしたが、Easter Paska Breadを買い気分だけ味わってみたり。(笑)ちなみに相方はイースター後の半額バニー&エッグChocolateを狙っています。恐るべし、Chocoholic。

イースターとは?

イエス・キリストの復活を祝い、記念する日です。復活祭とも言われます。

英語のイースター(Easter)はゲルマンの「春の女神(Estera)」に由来します。
ギリシャ語のパスハ、フランス語のパスクはヘブル語の「パスカ(過越の祭り)」に由来すると考えられています。過越の祭の際に、主イエス・キリストが十字架で「過越の小羊」(Ⅰコリント5:7)として死なれ、復活されたという意味からです。

イエス・キリストは金曜日の昼頃、十字架上での6時間にわたる苦しみの後、息を引き取られました。
翌日の土曜日は活動が厳しく制限されている安息日であったため、その日のうちに遺体はユダヤ人議会の議員、アリマタヤのヨセフの私有墓地に収められました。
3日目の日曜日の朝、夜が明けるのを待ちかねていた女たちはいそいで墓に向いました。
ところが驚いたことに墓は空でした。
 
キリストは、死を打ち破って、復活されたのです。
 

イースターと卵の関係は?

ひよこが卵の殻を破って出てくるように、キリストも死という殻を破ってよみがえられました。
そういうことから、新しい命をもつ「卵」が復活のシンボルとされています。

卵にいろいろと絵を描くという風習があります。「イースターエッグ」と呼ばれます。

カラフルに染められたゆで卵を探す「エッグハント」、
また卵の殻を割らないようにして転がす「エッグロール」という遊びがあります。

イースターとうさぎの関係は?

イースターの日に、森の中に色付きの卵を隠しておき、子供たちに探させました。
きれいな卵を見た子供たちは、とても不思議に思いましたが、ちょうど飛び出したウサギを見つけ、ウサギが卵を生んだと大喜びしたということです。
それから、「イースターうさぎ(Easter Hare)」がイースター・エッグを産んだと伝承されるようになりました。
「イースターうさぎ」もまたイースターのシンボルとされています。