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日志


4月29日

風邪のクマさん

姉さん、事件です★

やっと2匹目をAdoptと思いきやいきなりクマが病気に・・・。Sick
最初から咳をしていたし、Foster momからもこれKennel coughだからとは言われていました。
まぁ、多くの場合は直ぐ治るのであまり心配しなくてOK。
ところが人間同様、風邪もこじらすと肺炎とかになるのです。
そして、この風邪をこじらせるもろ原因-Calgaryの乾燥とサプライズWinter again-でクマの様態が悪化したらしい(苦)。
嘔吐やとまらない咳、くしゃみ、鼻水/づまり、涙目、辛そうな呼吸、食欲激減、反応もにぶくなり歩くのがやっと。
さすがに咳がひどく様子もおかしいので動物病院へ連れていくと「これは酷いSick。」とな。Sad
とりあえず症状をやわらげる為の抗生物質と目薬が処方されました。
驚くなかれ、こやつ(クマ)普段のんびりしている癖に爪切や目薬を注す時だけはもんのすごい抵抗力を発揮するのです!
一体あの体のどこにそんな力があるのか?
うちの中型犬テラも顔負け。

と、まぁ、その話は置いといて。Coffee cup
抗生物質のおかげか食欲が戻りました。←気がついたらテラの分まで食べている始末。Confused
また咳や鼻水、涙目も大分おさまりましたよ。
うーん、後どれくらいかかるんだろう?
飼い主としては早く治ってほしいキモチで一杯。
DSCN2158
ついでに、このクマさん。犬
うちらが留守中、初日2日目にして居間のブラインドを壊しやがった!Angry※まぁ、IKEAの安いプラスチック製なんだけど。
しかし何が原因だったのか?
道ゆく人に興奮したのか?
それともブラインドに好奇心を誘われたのか?Red heart
もしくは(まさか)分離不安症の兆候?
テラでないのは間違いないのですよ。
なぜならブラインドの雑音を聞いただけで逃げていく位だから・・・(汗)。
DSCN2180
ちなみに動物病院へ行った際に、ついでにクマさんのおおよその年齢を聞いてみた所、な、何と5、6
歳と言われてしまった!
・・・つーか、やっぱり?Don't tell anyone←まぁ、獣医さんもよく分からないそうですけど。
あののろさ、雰囲気、ちょっと白髪が生えている(遺伝?)等どうみても2歳に見えないから(汗)。

ワン選び-おまけ

完結したかとおもいきや・・・。←めげません、これくらいでは(笑)!

と言うわけで、とうとう2匹目Adoptしました。
DSCN2131
我ながらものすごい執着心だと思いますが、何かにとりつかれたかの様にUpdateされてくる犬をチェック☆
んでもって見つけたのが。こちらのワンコです。

アメリカはGeorgia州のHigh-kill shelterに居たとゆうこのワンコ。
Foster mom曰く、おそらく2週間ほどShelterに居ただろうとの事。
そしてFoster家に来てからまだ10日しかたたないので、それほど環境の変化に対するハードルは高くなさそう。
つーか、環境は環境でも年中あたたかいGeorgiaから、はるばるここCalgary(サブタイトル:4月半ばも雪ふるよ)に来たとゆう意味ではえらい厳しそうですが・・・(苦)。
きっと雪みたことないんだろうな~。Thinking

性格ですが、かなり温厚とゆうかおとなしいとゆうか・・・。
動きもごっつう遅いですし(汗)。
小型犬なのでややチョコマカするのかな~、と予想していましたが、まぁ、今ちょっと風邪も引いているからか候補犬1とは正反対にのんびりしています。
つーか、うちのテラ(先住犬)よりもさらに・・・(汗)。
つーか、実は老犬かと思うくらい・・・(苦)。←2歳と言われたけどホント?
また先住犬テラとの相性ですが、たまに気が向いたらタックルしてあそんでいます。
まぁ、大丈夫なのかしら?

ちなみに名前はブリアーナと名づけられていましたが、3音節は長くていいづらし。
と言うわけで、小熊に似ている事にちなんでKumaに。Dog face
うちの母から「もっとカワイイ名前を付けてあげな~。」と言われましたが、え、Kumaかわいくね?
ちなみに母があげた候補名はリアとリャマ・・・って、どこかのアイドルかアニマルじゃん。Confused

ワン選び-結

お久しぶりです。
最近どたばたしておりまして・・・。

やっと候補犬1に対する結果が出ましたよ・・・って、かれこれ1ヶ月
くらい前なんだけど(苦笑)。
いやぁ、とにかく悩みましたよ。
3回セットでYes、No、Yes
、No、Yes、No。
我ながらここまで迷えるとは驚きです。Don't tell anyone
しかも、きまぐれ春のCalgary weatherのせいで体調をくずし、しばらく心身ともにやられてました。Sick

ところで先日、候補犬1がうちに1晩おとまりした話です。
案の定ちょこまか動いてました(笑)。
まぁ、疲れたらおとなしく休んでいたけど(警戒しながら)。
ついでに、うちのワンからおやつ横取りしていたのを、私の「あっ!」でびびりターッと逃げていきました(汗)。
また台所にいるのを何度もチェックしにきたり、2階へ上がる度に付いてきたり。
どうやらかなりの淋しがり屋らしい。
うん。
ここまではよし(?)なんだけど・・・。
うちらのどちらかが出かけたり、シャワーを浴びたりしてアクセスできないと、その間ずーっと「キュ~ンキュ~ン。」と鳴きつづけ、家中を探しまわり、こちらとしては「え、私/俺が居るのになぜ?」。
つまり、みんな居ないとだめらしい。
うーん。
それは現実問題ちょっと難しいかも・・・。
うちらにもLifeが有りますし。
私もペーパーで部屋に篭ることがあるし、何だかんだ出かけたりもするし。
しかもその度にキュンキュンされてしまうとHeartbreakのみならず精神的にやられそうだわ(苦)。
また飼主的にはうちのワンが可哀想と思ってみたり(汗)。←うちらより一緒に居ることになるからね。
※犬はストレス移らないのか?
翌日Momさんが迎えにきて、このキュンキュンの事をつげると「今もするけどね。」とな。
結局これが引っかかるタネに成りました。
かれこれ2ヶ月もFoster家に居るのにまだキュンキュンしてるのかい?
と言うわけで、候補犬1のキュンキュン難易度(分離不安症レベル)はどうなのか、いざプロの犬Trainerに聞いてみると・・・。
1人目:「犬によって違うからその子を連れてきてくれないと何も言えません。」
でもAdoptしてからでは遅いのよねぇ(汗)。
2人目:「それは一生もって治りませんよ(キッパリ)。きっとその犬はWhiner(何でもかんでもキュンキュン鳴く)だから。」
うーむ。Thinking

と言うわけで、うちらの生活、能力、時間、性格を考え、メチャクチャ迷いましたが、やはり候補犬1はうちらには難しすぎるとゆう事に(涙)。
だって一生もんだしさ、命は。

つぶやき:うちらが申しこんだ時点で10枚も申込書が来ていたとゆう候補犬1。
最初は「ずいぶん競争率はげしいんだな~。」と単純に思いましたが、よく考えてみたら、こんなにオファーが来ているのに、なぜ2ヶ月すぎてもまだ貰い手が見つからないのか-やはり理由はそれなりだった?
私的にあの子は、他に犬が居るとゆうよりも、ずっと家に居てくれる飼い主さんに貰われた方がいいだろうな~と、さりげなく思ふ。