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日志


2月3日

やっと届いた

麗しの旧Paris市街地図★
Plan de Paris。
日本語は“テュルゴーのパリ地図”だそうです。
DSCN1829
2年前フランスへ行った時に初めてルーブル美術館を訪れ、
そこのGift shopで発見!
即行ひとめぼれ。Red heart
と言うわけで、
去年うちのがフランスへ行った時にMissionを渡しました。Hot
条件は、
①値段が許容範囲、
居間に在るソファー上の壁に飾れる程度の大きさで、
4649!
↓そしてこれがそれ。
DSCN1854
バーン★
縦117cm × 横150cm。
DSCN1853
サイズぴったり☆
写真のおかげで見た目ホンモノの様だけど、実は複製ポスター。
枠のデコレーションや細部を含め、絵柄自体が綿密に丁寧に描かれたClassic版画。
技法はIntaglioかな?
しかも手書きなので線が微妙に曲がっている。
それがまたいい味なのよ~♪Note
ちなみに、
オリジナルが発行されたのは1739年。
20枚の部分地図で組み合わせると3m近くなるという超巨大Map。
参考ウェブ(英語):http://usm.maine.edu/maps/exhibit7/turgot.html
作成を命じたMichel-Etienne Turgot:http://cruel.org/econthought/profiles/turgot.html
 
ところで、
これが届く迄8ヶ月かかりました。
と言うのも、
サイズが大きくて機内に持ち込めないと、
急遽うちのが送料を渡して義姉夫婦にお願いしたんです。
ところが、
待てど暮らせど送られてこない。(苦)
まさか紛失しちゃった?
心配で電話してみると、
スッカリ忘れていたとな。Confused
 
さてはて、
問題はこれだけではありません。
どうやってポスターを飾るのか?
と言うわけで、
いざMichael's(趣味&クラフト店)の額縁コーナーへ。
ところが、
サイズが大きいので近くの印刷屋さんでDry mountしてからこいとの事。
どらいまうんと?
店員さんに尋ねるとそれのサンプルを見せてくれましたが、
とにかく印刷屋さんに言えばいいとの事。
ふーん。Thinking
そんなこんなで近くの印刷屋さんに出向いてみると、
たった5分前に店が閉まっていた!
ガーン★
仕方なくまた次の日に行ってみると、
何っ、ボスが休みだから見積もれない?
ガガーン★
後日連絡を差し上げますとの事。
3日後ボスから連絡を貰い、行ってみると、
Dry mountの意味が分からないから、もう一度Michael'sの額縁コーナーの人に聞いてくれとな。Wilted rose
ガガガーン★
またもや行ったり来たりの始末。
やっと聞いてきた暁に印刷屋さんは丁度閉店。(苦)
ガガガガーン★
ベートーベンもびっくり。(寒)
そして翌日、
これでもかと思いながら印刷屋さんに再々々々度(もう分からん)訪れてみると、
今度は業者に聞いてみないと判断しかねると仰る。
再び電話を待つ事3日。
やっとOKが出たのですぐに注文!
そして、
家路に着いてから安堵感と共に、
そういえば周りの色(Flush mountと言う額縁を付けないタイプにしたので)どうするんだろう?
ふとギモン。
その時、
どんぴしゃなタイミングで電話が。Telephone receiver
「聞き忘れていたけど、周り何色にします?」
やっぱり・・・。
まぁ、うちらも後で気付いたけどさ。
しかし、
何度往復すればいいんだろう?Sick
とうとう周りの色も決め、出来上がりに2週間かかるらしく、
後は待つだけと思っていたら、
翌々日、
留守電にメッセージ。
「業者から縁の色に制限が有るからまた選びなおしてくれと言われたので、又お越しいただけますか?」
・・・・・。
うーん、参った!
 
でも、
仕上がりは大満足。Rainbow
4月28日

野望

今回、彼のフランス一時帰国には私から大きな使命が課せられています。←女って怖いここだけの話&大きな声で言えませんが、それは、
 
(旧)パリ市街のMAPを買うきてね。
 
え、文字が見えずらい?ふふふのふ、そこは気に成る人だけ読んでくだされ。(笑)実は前回フランスへ行った時にLouvre museumで見つけましたが、当時のアパートに飾れなさそうで、値段も調べないまま諦めました。しかし現在Living roomの壁に何か飾りたいな~、と思っていたらハッとしてグー。←古!ちまみに、この版画MAP私の記憶が正しければ巨大サイズだったりします。最初うるおぼえでしたが、先日Ethan allenのカタログで売っているのを発見!しかも9分割されているやんけ。ちなみに1フレームの値段はソコソコだけど、9つ揃えるとしたらてやんでいな額に成ってしまう。少なくとも本場では安い事を祈るしかなさそう。※しっかり物欲に溺れています。
11月2日

Matthew Burney

もう見ただろうか?Matthew BarneyのDrawing Restraint 9。<http://www.youtube.com/watch?v=8mbX8y5r4_U
10月4日

Visiting Artist: Hidetoshi Sadoharaさんのプレゼンテーション

今日は一日中Printingのクラスでしたが、作業日(Press機の数に限られているので予約制)だったので、午後からアメリカ在住のアーティスト、Hidetoshi Sadoharaさんのプレゼンテーションに行って来ました。以下の情報はNCC Newsより。

Hide Sadohara has been an artist-in-residence at The Clay Studio in Philadelphia, Pennsylvania since 1997. He received his M.F.A. in ceramics from Kent State University in Ohio and his B.F.A in sculpture and metal from the Memphis College of Art in Tennessee. Sadohara was named an NCECA Emerging Artist in 2004 and received an Individual Artist Fellowship in 2005 from the Pennsylvania Council on the Arts. His work has been exhibited throughout Pennsylvania, Ohio, and Tennessee and has been included in such publications as Sculpture Magazine and Ceramics Monthly. Sadohara is currently an adjunct instructor of ceramics at Moore College of Art and Design in Philadelphia, Pennsylvania.

In addition to functional clay work, Sadohara makes figurative sculpture installation that he says, “[c]reates a domestic family atmosphere that stimulates a kind of neo-modern, trendy home improvement store display”. His work is influenced by television, pop culture, family dynamics, and thrift-store finds. It tells dramatic and exaggerated stories of his own encounters and experiences.

Sadohara's residence has been postponed until later this year. His work will be included in the 2008 NCC exhibition, Six McKnight Artists.

制作の現場→http://www.pbase.com/dw_thomas/sidohara>また陶器だけではなく、彫刻やインスタレーション作品も手がけています。

ちなみに去年も日本人のVisiting Artist(Yuichiro Komatsuさん from Tokyo/N.Y.で、現在はVancouverのEmiry Carrに招かれています)が居らっしゃいました。<http://clay.alfred.edu/gradslides/2003/komatsu03/index.html>競争率の激しい中から選ばれたアーティストの方々は1年間ここで教鞭を取りながら活動します。去年のV.A/現代アーティストのKomatsuさんとは同じ日本人のよしみと年が割と近かった事で少しだけお話できる機会がありましたが、やはり良い刺激になりました。今年も機会があるだろうか?
8月24日

札幌のアートな空間

東区に在るモエレ沼公園、元はゴミ処理場だったそうです。またアイヌ語の「モイレペツ 」(意味は“静かな水面をゆったりと流れる”)から名付けられたとか。故イサム・ノグチ氏によって基本設計され、「公園を1つの彫刻に」をテーマに作られています。イサム・ノグチのWikipedia Infoはこちら→<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%81>また敷地内にルーブル美術館(パリ)の中央ピラミッドによく似たガラス張りのピラミッド建築、愛称HIDAMARIが佇んでおり、その中で昨日からAdvanced Art Project、MO'ELEMENT(モ’エレメント)が開催されています。モエレ沼公園のHP→<http://www.sapporo-park.or.jp/moere全国・海外から集まってきた(やはり札幌出身者が多い)アーティスト達が先端芸術のパフォーマンスやインスタレーション等を行っているそう。TVで取材されていた大黒 純一さんはHIDAMARIの空間を利用して電子音による演奏を行っていました。
 
また芸術の森では現在GUNDAM(機動戦士ガンダム)の展覧会が催されています。(確か現代アーティストの会田 誠さんも参加しています)しかし美術館でアニメが企画されたのは正直ちょっと驚きました。でも納得。日本のアニメは世界的に有名だもんね。その中でもガンダムは私にとって懐かしいアニメの1つ。色んなシリーズが有りますが、元祖とΖは従兄弟のお兄ちゃんと小さい頃よく一緒に観ていました。(意味も分からず)ところで芸人・若井おさむ氏の声って滅茶苦茶アムロの声優さんに似ていません?このネタ、初期のガンダム世代の壺を突いてます。(え、マニアック?)
 
現在ニュースでは冥王星を惑星から除外するか否かがプラハ国際天文学連合総会で議論されている様です。ちょっと前まで2つ惑星が増えるかもしれないと米研究者が主張していたのに、今度は冥王星が無くなっちゃうの?水金地火木土天海・・・、これも変わってしまうのだろうか?ちなみにアメリカも語呂で覚えているそうな。(My Very Educated Mother Served Us Nine Pizzas)これから色んな波紋を呼びそうですね。※先ほど冥王星が除外される事が決定されました。